備忘録

思ったことを忘れないように

応援すること

今日10年ぐらいの付き合いになる友人が家に来ました。

舞台のDVDが観たいっていうことで来て、会話の中で出てきたこと。

太田さんを応援していて常々言われていた「いつもならあっちにフラフラ、こっちにフラフラ。でも、もっくんは何だかいつもと違うね。」

太田さんは何が違うんだろう?自分はどうやって太田さんへの感情を出しているんだろう?どう思っているんだろう?って考えてみました。


私は太田さんに対してあんまり否定的な意見を言いません。

傾向としては自分の好きな部分をただ言って褒めている感じ。

自分が何か否定的なことを言うより、とにかく好きなところを話そうという思いがあるからです。

手紙では作品や役について思ったことは書きます。

でもツイッターでは自分の応援している人の此処が良い、此処が好きだと言って何でも良いから気になってくれれば嬉しいなって思ってます。

舞台観劇は1人で行くことが多かったですが太田さんを応援してからは写真集やカレンダー、作品のパンフレットを見せて「観にいってみませんか?」と会社の先輩や友人を誘うようになりました。合う合わないはあるかもしれませんが、それによって太田基裕という役者を知って気になってもらって「良かった」と言ってもらえるのがやっぱり嬉しいです。

宣材写真を変えよう!とかメルマガだけではなくFCを…と運営サイドに思うことはたまにありますが本人に対しては考えたことはなかったなぁと。

本人の紡ぐ言葉がとても自然体でスッと馴染むのも大きいのかもしれません。

そんなニュートラルな人に何かをガーッという気にはあまりならないです。

そしてとにかく真面目でストイック、あんまり嘘がつけない人なんだとは思います。

以前トークイベントのときにマギーさんに「もっくんは自分自身に対して愚痴る」ことを話されてました。周りに対してではなく、出来ない自分に対して苛立ちや悩みをぶつける。自分も苛立ちを外に出しがちですが、自分自身に対してというのはあまりなかったので凄い人だなぁとぼんやり思っていた記憶があります。

「完璧な日なんてあるの?完璧ってなに?」「自分ではそのときは出来ているかはわからないけど、あとから周りの人に言われて良かったんだなぁって」

役について考えて、考えすぎて壁にぶつかる姿に勝手に心配をして、いざ本番になるといつだって素晴らしい景色を観せてもらって「応援していて良かった。ありがとう。」って思います。

これまで応援してきた人に、あまり人間味を感じてなかったのかもしれないです。

だから太田さんの人間らしく作り上げる姿にとても共感して、そんな人が作りあげる景色をいつだって体感したい。


否定的なことも必要なこともあると思うのでそれはダメ!とか何か固定的に思ってることはないです。

あくまでSNSの自由、十人十色。

自分は誰かに否定されるのがとても怖くて嫌だと思ってます。自分がされたくないことは人にしない。


はたから見ればいわゆる盲目、と呼ばれるファンなのかもしれません。

でも話していてこんなに楽しい、もっと他の人にも魅力を知ってほしいなと思う人も初めてなので、きっと今はこんな感じが続くんだろうなと思います。

同じ役でも日々違った解釈や輝きを見せてくれる人。

どうにも負の連鎖から抜け出せず「これからどうすれば良いんだろう」って悩んだときに観た舞台。

とても救われた気がして、あのときから太田さんは自分にとって光のような人なのかもしれません。

まだまだ応援したてではありますが、

これからも太田さんのことを、出来る限り沢山観て応援していければ良いなと思います。



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