備忘録

思ったことを忘れないように

応援スタンス

フォロワーさんのブログを見て、
応援スタンスについて書いてみました。



●基本情報
20代会社員。平日仕事、土日祝休み。実家暮らし。
有給は推しの為にある!と言って休みはとりやすい環境。
ジャニーズ、アニメ、お笑い、声優を経ての今です。
ジャニは関西8人の緑を中学生から、声優は鈴木tthsさんを応援してました。

●推しについて
大体複数人を並行して推してたんですが、今は1人を応援しています。
2年ぐらい前まではしゅーとくん、とりちゃん、現推し、ジャニ推し、声優推しという離れ業をやってました(どうやって生きてたんだろう…)。でも沢山あったときは1人に対する熱は今より軽かったかもしれません。それで良かった。
自分は応援がアイデンティティーみたいなものなので、1つに固執してその熱を失うのが1番怖いんです。自分の中の軸になっていた複数人応援というスタンスをやめても、絶対に応援したいのが推し。推しという言葉を使っているのも初めてかも。推しを応援してて、他に対する関心が薄まっている。こわい。
今この人を応援しないと後悔するっていう気持ちで応援しているくせに、1つに固執して無くなったときが怖いと悩む情緒不安定な面が大きいです。

●好きになる基準
あんまりタイプとかないみたいなので、本当に惹かれたら大好きになる!って感じです。
でも今の推しは半年ぐらいかけて好きになっていったという…気になった当初に宣材写真を見たら「あれ、人がちがうかな?」と思ってました。なのでそんなに積極的に観ることはなかったんですがタイミングが合って観ることが多くなり、ある舞台に立つ姿に光と救われたような気持ちを感じての今です。
表舞台に立つ、活躍する姿を必ず観たいと思ったらもう大好きなんだと思います。

●舞台を観に行く基準
推しが出ているかどうか。
家族旅行や身内の冠婚葬祭が被らない限りは行きます。
あと特に思い入れのあるシリーズ物は観に行きますかね…。
友達に誘われた時は予定とお金が合えば行きます!

●舞台以外のイベント等に行く基準
上と同じ。

●グッズを買う基準
推しの顔と言葉があるかどうか。
パンフレットは推しが出演しているのは必ず買います。
舞台のモチーフは気に入ったら買うときもあります。

●雑誌を買う基準
推しが載っているかどうか。
忘れてなければ1ページだろうが何だろうが、常に顔が良いので何でも買います。

●映像を買う基準
推しが出ているかどうか。
でも舞台作品の映像化でないと買うのを忘れたりします(おしゃ◯や)。

●プレゼント・手紙について
行く公演はマチソワでない限り、必ず手紙は書きます。マチソワはどちらかだけです。
手紙は下書きをして本書きなので大体2時間ぐらいかかります。内容は大体舞台やインタビューなどで此処が良かったとか…思ったら書くかもしれませんけど、否定的なことは推しに対してあんまり思わないので書きません。友人たちが読んだところ「細かいところまで見過ぎ」「宗教」という感想でした。
プレゼントは大体手紙に添えて入れてますが自分の世界をしっかりと持つ推しでセンスに自信のないものを贈っても…という気持ちがあるので消耗品ばっかりです。使用品が見えたらそれを送るみたいな。
出演者の方が多いとその場で小さい紙にお名前を書いて貼ったりすると思うんですが、その場で書くと推しの名前を上手くなくてヘコむときがあるので、事前にメッセージカードに書いて貼ってから入れるようにしてます。

●同厨について
特に拒否も何もしてないです。
でも宗教みたいな推し方なので特殊で合わないと思われる方もいるかもな~…と思うときもあります。
リアコだと思われてる時もありますが、ちがいますよー。

●総合的な応援スタンス
宗教。
リアコではないですが、人間として惚れていないと此処まで応援はできないと思っている部分もあって…愛のある応援をと考えて、舞台に立つ姿と景色に恋い焦がれています。とにかく夢を魅せてくれる存在であってほしいと願う。アメリの歌にもあったように、1度持った愛はなかなか治らないんですね。常に推しを演じてくれてありがとう、夢を魅せて好きでいさせてくれてありがとうって気持ちがあります。
人間みたいに思っていないように見えるかもしれませんが、推しの人間らしい闇や悩む姿にとても共感しています。芸術品のように美しく、でも人間臭さを捨てない推し。応援していて幸せな気持ちにさせてくれるのが推し。何処まで一緒に平行しながら歩めるかはわかりませんが、推しがとてもすきというのと尊敬は忘れずに応援していきたいです。
そして毎日褒めて愛でてというスタンスは変わらずにいたいと思います。いちばんだいすきな推しの良さを、とにかく言葉にして自分のモチベーションを上げていきたいんですよね。
ちなみに最近1番すき…となったのは自前ではない黒縁メガネを衣装で着用していたときです。メガネ。かわいい。推しは世界一!これからも大切に応援していきたいです。